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2011年7月

7月号チラシ『2つのタイプ』

今年は夏が早く来ちゃいましたね!
大黒マキの『夏が来る』をカラオケで熱唱しながら
泣きそうになるアラサー渡辺です!(笑)
友人は途中で「もうやめて!」と叫んでました!

突然ですが、みなさま。
明治製菓の『たけのこの里』『きのこの山』
あなたはどっち派ですか?
私は断然『きのこの山』派です!!!

あ、こんな話どうでもよかったですか?(笑)
世の中の色んな事ってタイプ分けすることが
できるんですが。。。
実は、仏様にも2つのタイプがあるのです。

「2つのタイプって……
仮にも仏様に対して、タイプわけしていいの?」
はい。今日だけは許してください(笑)

仏様の2タイプ、
それは、『如来』と『菩薩』
ニョライとボサツ!

『如来』は、例えるなら『たけのこの里』
といえるでしょう。
形にも安定感がありドッシリ構えている。
正式には『如来』とは、悟った方々を言います。

一方、『菩薩』は『きのこの山』
チョコに対してクッキーが細く不安定。
正式には、菩薩とは、地蔵菩薩、弥勒菩薩など
悟る過程にある方々を言います。

「仮にも仏様をチョコに例えていいの?」

はい。今日だけは許してください。
如来に比べて、菩薩は、ボサッとしていると考えると
グッとわかりすくなります(笑)
嘘です!すいません!ごめんなさい!

でも、菩薩って、中途半端だと思いませんか?
だって、悟る過程にあるなんて。
まだ悟っていないということですよ?

でも実はこれには、訳があるんです。

悟ってしまった如来は、仏の国に住んでいます。
極楽浄土ってやつですね。
それに対して菩薩が住んでいるのは、
私たちと同じこの世界といわれています。

菩薩とは、本当はすでに悟っているにもかかわらず、
あえて悟りきらないフリをしているのです。

なぜか?

それは、この世界で苦しんでいる人間を
救いたいから!なんです。
あえて同じ苦しみを分かちあって、
人間と一緒に幸せになりたいからなのです。

菩薩の思いは、こうです。

「自分ひとり、幸せになってたまるかっ!!!!」

この菩薩の方々、実は世界の仏教界では
如来ほど人気がありません。
それはそうです。如来と違って、
まだ悟ってないんですから。

でも、菩薩がめちゃめちゃ人気がある国が
ひとつだけあるのです。

その国とは……

JAPAN!

菩薩がこれほど人気がある国は
世界の仏教界で日本だけ。

「自分ひとり、幸せになってたまるかっ!!!!」

これが私ら日本人の血なのです。
考えずとも体が動く。だれかの為に!

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